技術
豊富な執刀経験と、難症例への対応力。
- 資格・所属
- 日本口腔インプラント学会 専門医(第880号)。ITIフェロー、OJ常任理事。
- 大学での指導
- 神奈川歯科大学大学院 客員教授。日本歯科大学新潟病院 臨床講師として後進を指導しています。
- 難症例への対応
- 垂直的骨造成を含む骨造成(GBR等)を専門テーマとし、他院で断られたケースのご相談も受けています。
上野 大輔うえの だいすけ
院長・歯科医師/歯学博士
鶴見大学歯学部附属病院の口腔顎顔面インプラント科で、臨床・研究・教育のすべてに携わってきました。米国コネチカット大学、ドイツ・フライブルク大学で骨造成を研鑽し、現在も神奈川歯科大学大学院の客員教授として、インプラントを学ぶ歯科医師の指導を続けています。
大学病院で一貫して大切にしてきたのは、治療技術だけでなく、患者さまが安心して通える環境を整えることです。
CAREER RECORD経歴
専門テーマは、骨の量が足りない症例への骨造成。米国・ドイツでの研鑽と大学院での研究・指導を、日々の臨床に還元しています。
愛知学院大学歯学部 卒業(歯科医師免許取得)
鶴見大学歯学部附属病院 口腔顎顔面インプラント科 入局
コネチカット大学(米国)再建科学講座 ITIスカラー海外研鑽
鶴見大学歯学部附属病院 口腔顎顔面インプラント科 助教
愛知学院大学 歯学博士
フライブルク大学(ドイツ)口腔顎顔面形成外科学講座 客員医師海外研鑽
鶴見大学歯学部 有床義歯補綴学講座 非常勤講師/神奈川歯科大学大学院 インプラント・歯周病学分野 講師
日本歯科大学新潟病院 口腔インプラント科 臨床講師
神奈川歯科大学大学院 インプラント・歯周病学分野 客員教授
神奈川歯科大学大学院 顎・口腔インプラント科 客員教授
AWARD
PUBLICATIONS
垂直的骨造成・GBR法・インプラント補綴などをテーマに、国内外の学術誌へ論文12編を発表。北里大学病院 形成外科・美容外科 非常勤医師としての診療経験も持ちます。
作り直しても外れる・痛む・味が分かりにくい。食事のたびに気を使う生活から抜け出したい、というご相談がもっとも多い動機です。
骨の量が少ない場合も、骨造成(骨を増やす処置)を併用することで治療できる場合があります。CT撮影のうえで適応を診断します。
抜いたあとの選択肢は入れ歯・ブリッジ・インプラントの3つ。それぞれの利点と欠点を比較し、ご自身で選べるように説明します。
当院の無料相談は、治療を決めるための場ではなく、選択肢を整理するための場です。お話を伺ったうえで、インプラント以外の方法が適していると判断した場合は、その旨を正直にお伝えします。
数字と体制で、根拠を示します。
100%
全症例で歯科用CT撮影・診断
※当院で手術を行う全症例10年
ガイドデント10年保証に対応
※適用条件は治療内容・メンテナンス状況によりますカウンセリングから手術、メンテナンスの計画まで、担当医が一貫して受け持ちます。骨の量が足りない難症例も、骨造成を専門としてきた院長がまず診断します。
CTで骨の厚み・神経の位置を三次元的に把握し、シミュレーションに基づくサージカルガイド(手術用の型)を用いて、計画した位置・角度・深さに埋入します。
人工歯の設計段階から技工士が立ち会い、噛み合わせと見た目を実際のお口で確認しながら製作します。作って終わりではなく、調整を重ねて仕上げます。
治療後3年までは当院の保証で対応し、第三者保証機関「ガイドデント」による10年保証にも対応しています。治療後は3〜6か月ごとの定期メンテナンスで、インプラント周囲炎の予防に取り組みます。
インプラント治療の成否は「執刀医の手技」と「それを支える設備」の掛け算で決まります。当院が両輪をどう揃えているかをご説明します。
豊富な執刀経験と、難症例への対応力。
世界標準の設備と、海外由来の術式。
初回相談から噛めるようになるまで、標準的なケースで約3〜6か月です。スクロールすると、左の図面の中でインプラントが組み上がっていきます。
お悩みとご希望を伺い、治療の選択肢と費用の考え方をご説明します。
CT撮影・歯周検査を行い、治療計画書とお見積り(総額)を作成します。
ガイドを用いてインプラント体を埋入。骨と結合するまで2〜4か月待ちます。
型取りをして人工歯を製作。噛み合わせを調整しながら装着します。
長く使うための検診とクリーニング。保証の適用条件にも関わります。
「切りたくない」「歯のない期間をつくりたくない」「総入れ歯から解放されたい」— ご希望に応じて選べる術式をご用意しています。いずれも適応条件があり、精密検査のうえでご提案します。
「切らずに、縫わずに治したい」
歯ぐきをメスで切開・剥離せず、小さな穴からインプラントを埋入する術式です。出血や腫れ、術後の痛みを抑えやすく、縫合も抜糸も不要。CTとガイド手術による精密な埋入計画が前提になります。
※骨の量・形態によって適応できない場合があります。
「歯のない期間を、つくりたくない」
埋入手術と同じ日に仮歯の装着まで行う術式です。「歯がない状態」で過ごす期間を避けられるため、見た目やお仕事への影響を抑えられます。骨の状態とインプラントの初期固定が条件です。
※骨の条件・初期固定が得られた場合に適応。当日は硬い食事を避けていただきます。
「総入れ歯から、固定式の歯へ」
最少4本のインプラントで、片顎すべての人工歯(固定式フルブリッジ)を支える術式です。奥の2本を斜めに埋入することで、骨の少ない方にも適応しやすいのが特長。総入れ歯が合わない方、多くの歯を失った方の選択肢です。歯ぐきを大きく切開しないフラップレス術式にも対応できる場合があります。
※骨量により6本必要な場合(オールオン6)があります。費用は検査時に総額でご提示します。
シミュレーターで入れてみる※いずれも公的医療保険適用外の自由診療です。適応の可否は精密検査・診断のうえでご説明します。リスク・副作用は標準治療と同様に、術後の腫れ・内出血・感染等の可能性があります。
インプラントは自由診療(保険適用外)です。当院は手術後に費用が膨らむことがないよう、検査の段階で総額のお見積りを書面でお渡しします。
上部構造がジルコニアクラウンの場合
※初回カウンセリングは無料です。検査・診断料は診断内容により別途となる場合があります。
※治療期間目安:3〜6か月/通院回数目安:6〜10回。
※リスク・副作用:外科手術に伴う痛み・腫れ・内出血、術後感染、まれに神経麻痺や上顎洞炎が生じる可能性があります。
該当する可能性は検査の時点で分かります。見積書には該当項目をすべて含めてご提示します。
気になる歯を押すと、その位置にインプラントが入ります。本数や治療法に応じた概算費用と、近い症例をその場でご案内します。オールオン4は上顎だけ・下顎だけの選択も可能です。
歯をタップ=1本ずつ選択(もう一度タップで解除)/「オールオン4にする」=顎ごとの全体治療
手術は局所麻酔下で行うため、手術中の痛みはほとんど感じない方が多いです。ご希望に応じて、うとうとした状態で受けられる静脈内鎮静法(別料金)も選択できます。術後2〜3日は痛みや腫れが出ることがありますが、多くの場合は処方する痛み止めで対応できる程度です。
標準的なケースで約3〜6か月です。インプラント体が骨と結合するまでの待機期間(2〜4か月)が大部分を占めます。骨造成を併用する場合は6〜10か月程度かかることがあります。検査後の治療計画書に、あなたのケースの期間目安を明記します。
お口の状態やメンテナンス状況により異なるため、一概に「何年もつ」とは言えません。長く保つ鍵は、歯周病に相当する「インプラント周囲炎」の予防です。当院では3〜6か月ごとの定期メンテナンスをお願いしており、治療後3年までの当院保証と、ガイドデントによる10年保証に対応しています。
1本あたり440,000〜484,000円(税込・上部構造の種類により変動)が基本の費用です。骨造成などの追加処置が必要な場合は、検査の段階でお見積りに含めてご提示します。医療費控除の対象となるほか、デンタルローンの分割払いもご利用いただけます。
コントロール状態によっては治療が可能です。血圧・血糖の数値やお薬の内容を確認し、必要に応じてかかりつけ医と連携したうえで判断します。骨粗しょう症の治療薬を服用中の方は手術に制限がある場合がありますので、お薬手帳をご持参のうえご相談ください。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00-18:00 | ● | ● | ● | - | ● | - | - |
| 9:00-15:00 | - | - | - | - | - | ● | - |
休診日:木曜・日曜・祝日。
Free Consultation
検査も治療も、その場で決める必要はありません。
お口の状態と選択肢を知ることから始めませんか。
※無料相談は約60分・完全予約制です。セカンドオピニオンのご相談も承ります。